「梶ヶ谷駅」徒歩3分、整形外科・リハビリテーション科の「梶ヶ谷うえの整形外科」です。

診療案内Medical

整形外科

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手外科」と「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」と「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」、「リウマチ外科」、腫瘍(できもの)を扱う「骨・軟部腫瘍外科」、骨粗鬆症などを扱う「骨代謝外来」と多数の専門分野があります。

スポーツ障害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷学は勿論のこと、変形性変化を伴う加齢疾患、骨粗しょう症、関節リウマチ、痛風、運動器の腫瘍など、若年から老年まで幅広い患者層を扱います。

当院院長は、日本整形外科学会 認定整形外科専門医です。多くの臨床経験を基にひとりひとりの患者さんにあわせた治療を行います。また、診察で手術など高度な治療が必要と判断した際には、専門医療機関に紹介させていただきます。

リハビリテーション科

ひとりひとりに合わせた理学療法

理学療法とは・・・病気や怪我、加齢などによって運動機能が低下した状態にある患者さんに対して、運動機能の維持・向上を目的に運動や温熱、電気などの物理的作用を用いて行われる治療法の総称です。 痛みを抱えている方は間違った関節の使い方をしていること、特定の筋肉を過剰に使っていることが多いです。それに気付かぬままでいると痛みが完全には引かない、あるいは、一度治ったと思っても痛みが再燃してしまう可能性があります。

当院では、国家資格を持った理学療法士が個々の患者さんに適した、リハビリテーションの治療計画を立案し、病気や手術後の機能回復、外傷(骨折や捻挫)や障害(スポーツなどの繰り返しの動作で痛むこと)に対して、マンツーマンによる適切なリハビリテーション治療を提供いたします。 具体的には、様々な原因を根治するべく、ストレッチによって関節が動く範囲を拡大したり、上手な身体の使い方や筋力トレーニング法などについて、アドバイスやサポートを行います。

各種充実したリハビリ機器を活用した物理療法

物理療法とは・・・体に物理エネルギー(温熱や電気刺激等)を加えることで、血行を改善し、筋肉のこわばりや痛みを緩和及び軽減するものです。膝や肩などの関節痛や腰痛などの緩和や可動域を拡げることを目的としています。

当院では、消炎鎮痛を目的として牽引療法や低周波、超音波、ホットパック、ウォーターベッドなどを用いた物理療法を行います。

予防を考えた医療

当院では、ご高齢の方や運動器障害をお持ちの患者さんに、転倒予防アドバイスを行うなど、予防医学を積極的に取り入れています。具体的には、ご自宅などで患者さん自身が、無理なく適切なセルフケアを行えるように、日常生活についての注意点やホームエクササイズの指導を行っております。また、スポーツ選手や愛好家の方には、怪我の治療だけでなく、予防やパフォーマンスの向上を目的としたリハビリテーション指導にも力を入れています。

リウマチ科

関節リウマチは、手の指や手首、肘、肩、股、膝、足首、足の指などいくつもの関節が炎症を起こし腫れて痛む病気です。病気の進行に伴い、骨や軟骨が破壊されて関節が変形してしまい、関節の可動範囲が狭くなります。それにより日常生活に支障がでてしまうことがあります。

有病率は約0.5~1%すなわち人口約100人に1人の割合です。 30~50歳代女性に多くみられ(男:女=1:4)、出産後や閉経期前後などのホルモンのバランスが発症に関係しているとの意見もありますが、はっきりした原因はわかっていません。また、子供やお年寄りの発症もまれではなく、関節に痛みがある、微熱があってだるい等の症状のある方は検査をおすすめします。

リウマチに長期間罹患すると関節ばかりでなく、肺・消化器・腎障害を引き起こす可能性があるばかりか、心筋梗塞をはじめとする心血管イベントにも関与すると報告されていますので、発見したら直ちに治療することをおすすめします。

これまで不治の病といわれてきた関節リウマチは、ここ数年の診断・治療法の進歩により、多くの患者さんがその痛みから解放され、不安のない生活が送れるようになってきています。

当院院長は、日本整形外科学会 認定リウマチ医です。大学病院と大学関連病院で多くの関節リウマチの患者さんの診断、治療を行ってきました。「ご家族にリウマチの方がいらして、自分も心配」、「人間ドッグでリウマチ因子が陽性と言われた」、「手指の関節が痛む」など、どんなことでも気軽に相談していただければと思います。

骨粗しょう症検診の案内

骨密度とは、一定の体積あたりの骨量のことをいいます。17歳頃までは骨をつくる働きが大変活発な時期で、骨量はピークをむかえます。骨量の減少は生理的なものですが、20~30%減少すると骨折しやすい状態になります。この状態を骨粗しょう症といいます。

骨粗しょう症が進むと背骨が重みに耐えられなくなって骨折してしまうこともあります。
最近腰が痛い、腰が曲がってきた、背が縮んできた気がする、足元がふらつく等の症状が現れたら、一度検査することをすすめます。

当院では、骨粗しょう症の診療ガイドラインに準拠して、全身の骨量を一番反映する腰椎と大腿骨の骨密度をDEXA法で測定いたします。腰椎の骨密度が全身の骨量を反映しますが、加齢性の変化がある場合の骨密度は実際より高い値となってしまうために、大腿骨頚部での計測を追加しております。

  • 腰椎
  • 大腿骨

骨粗しょう症検診は、7~8分間、着衣のまま仰向けにベッドに横になるだけで、痛みもなく簡単に測定できます。
極めて少ないX線を使用しているので、女性でも安心です。

川崎市骨粗しょう症検診について

川崎市にお住まいの方で、受診時の満年齢が40・45・50・55・60・65・70歳の女性の方は健康保険を使わずに自己負担金1,100円で骨粗鬆症検診である腰椎と大腿骨の骨密度検査(DEXA法)を受けることができます。

アクセス

〒213-0013
神奈川県川崎市高津区末長1-23-17
梶ヶ谷Jビル 2階
044-857-5252
アクセス
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午前
午後
  • 午前…9:00~12:30
  • 午後…15:00~18:30
  • ●…第2・4のみ
  • 休診…水曜、第1・3・5日曜、祝日

診療案内

  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科

提携医療機関

  • 東京慈恵会医科大学付属病院
  • 東京慈恵会医科大学第三病院
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